本日付の報道(虚構新聞 2013年1月18日付)にて、玉虫ゼミナール草津校の矢橋渚講師(マークシート科主任)のインタビューが掲載されました。
草津校は、センター試験および私立大学のマークシート式試験に特化した、当校唯一のマーク専科校舎です。「マークシートである」という点ではすべての教科が共通しているという考えから、開校以来、文系・理系の区別を設けておりません。物理を履修していない文系の生徒が物理で高得点を狙えるのも、この方針によるものです。
インタビューでは、共通一次試験以来蓄積してきた正答番号の分布データや、「西暦が素数の年は英語の正答に偏りが出る」という当校独自の研究成果についてお話ししました。なお、2013年は素数の年です。受験生の皆さまのご健闘をお祈りいたします。
また、当校が長年提唱している「答案の塗りの丁寧さと偏差値には相関がある」という指導理念についてもご紹介いただきました。草津校では入校初日に「塗り」の基礎から指導し、偏差値21で入校した生徒が、現在では全欄を枠からはみ出さずに塗れるまでに成長しています。
明日はいよいよ本番です。受験生の皆さまは、本番では落ち着いて、丁寧に塗ってください。そして結果にかかわらず、春からの皆さまとの再会を、草津校スタッフ一同、心よりお待ちしております。

