先日、当校中学部の森治虫講師が、自身のSNSにて「分からない問題が出たら、答案に『@grok』と書くよう生徒に指導している」旨を投稿し、各方面で話題となっております。本件に関して当校の見解をお知らせいたします。なお、森治虫講師と学長・森修との間に血縁関係はございません(本人談)。
一部報道では、全国の学校において、試験の解答欄に生成AIへの呼びかけのみを記入する児童・生徒が増えていると伝えられております。当校の生徒によるものかどうかは確認できておりませんが、学校の先生方にご迷惑をおかけしている可能性があることを、重く受け止めております。
当校の正式な指導方針は「分からない問題は、明日考える」です。答案に生成AIへの呼びかけを記入する指導は、当校の方針とは異なります。本件を受け、森治虫講師には、問題を先送りすることと他者に丸投げすることの違いについて、改めて指導いたしました。
玉虫ゼミナール 生成AI利用ガイドライン(2025年9月18日策定)
- 答案にAIの名前を書かない
- AIに宿題を頼むときは「ありがとう」と言う
- AIに「明日やればいいですよ」と言われても鵜呑みにしない(それを言うのは当校の役目です)
今後とも玉虫ゼミナールをよろしくお願い申し上げます。

