玉虫ゼミナールについて
教育理念、学長メッセージ、3つの約束、数字で見る玉虫ゼミナール、沿革、会社概要をご紹介します。

教育理念
明日の自分を信じる力を育てる。
玉虫ゼミナールは、目の前の課題を急いで片付ける力ではなく、課題を適切な時期まで寝かせる「判断力」を重視します。焦りは誤答を生み、誤答は自信を奪います。私たちは、受験生一人ひとりが自分にとって最適な「明日」を見極め、余裕をもって受験に臨めるよう、一年、また一年と、長期的な視点で寄り添い続けます。
校名の由来
「玉虫」は、見る角度によって色を変える玉虫の羽に由来します。どのような設問に対しても、採点者がどちらとも受け取れる「玉虫色の答え」を書ける人材を育てたい。それが、創立者の願いです。
校訓
- いつやるの?明日でしょ!
- 今日できることは明日やる、明日になったら先延ばし。
物理科指導理念
- 作者の気持ちを考えてください。それが物理です。
※校訓は1983年10月に制定いたしました(制定会議は3回延期)。
学長メッセージ
玉虫ゼミナールの3つの約束
急かしません。
当校の講師が「今日中に」「今すぐ」と申し上げることはございません。課題の提出期限は、すべて「明日」に設定しております。明日になった時点で、期限はふたたび明日になります。
見捨てません。
結果がどうであっても、私たちは皆さんを見捨てません。翌年度も、翌々年度も、同じ席をご用意してお待ちしております。※座席の確保は先着順です。
お約束を守ります。
上記の約束は、必ず守ります。守れなかった場合は、明日から守ります。
数字で見る玉虫ゼミナール
大きな数字の裏に、一人ひとりの「もう一年」があります。
浪人排出率
87.3%※1
リピート率
82%※2
平均在籍年数(高卒生コース)
4.6年※3
最長在籍記録
19年※4
自習室の平均滞在時間
6時間12分※5
講師数
312名※6
校舎数
47校※7
年間「明日やる」宣言数
128万4,000件※8
予想平均マーク番号の的中率
0%※9
合格祈願成就率(2022年度)
58.6%※10
冬期合同合宿
第29回※11
授業アプリ「スタディボール」
200万DL※12
- ※1業界No.1(当校調べ。調査対象は当校のみ)
- ※2前年度在籍者のうち、本年度も在籍している方の割合
- ※3小学部からの通算では平均11.2年
- ※4現在も更新中(ご本人の希望により氏名非公開)
- ※5うち学習18分(内訳は「玉虫ゼミナールについて」をご覧ください)
- ※6うち当校の元塾生 298名
- ※7うち開校準備中 33校
- ※8自習室の「明日やるボード」への記入件数
- ※91998年の発表開始以来
- ※10例年は70%台前半。手数料の影響と分析しています
- ※112026年度開催予定。初回参加者24名のうち3名が今年も参加予定
- ※12配信開始1か月での数字。稼働日数は配信開始2か月のうち31日
自習室の平均滞在時間 6時間12分の内訳
| 項目 | 時間 | 割合 |
|---|---|---|
| 仮眠 | 2時間26分 | 39.2% |
| スマートフォン | 1時間31分 | 24.5% |
| 学習計画の立案・修正 | 1時間3分 | 16.9% |
| 学習の準備(机の整頓、筆記具の並べ替え、蛍光ペンの試し書き) | 47分 | 12.6% |
| 学習 | 18分 | 4.8% |
| その他 | 7分 | 1.9% |
※2026年4月〜9月、全校舎の自習室利用者を対象に当校スタッフが目視で集計。集計作業の一部は翌日に持ち越して行いました。
沿革
1975年の「開校の決意」から、半世紀。
1975年4月
創立者・森修、滋賀県草津市にて学習塾の開校を決意。開校日は「来年の春」と定める
1979年4月
「玉虫ゼミナール」開校(当初計画から4年遅れ)。第1期生3名。校名は「どの設問にも玉虫色の答えで対応できる人材を」との願いから
1980年3月
第1期生3名、全員が浪人を決定。同年4月、3名全員が再入塾
1983年10月
校訓「いつやるの?明日でしょ!」を制定(制定会議は3回延期)
1987年4月
東京都に本校を開設し、本部機能を移転。草津の校舎は「草津校」となる
1992年4月
草津校をマークシート式試験の専門校舎に改組。文系・理系の区別を廃止
1995年
共通一次以来の「正答番号分布データ」の体系化を完了(着手は1981年)
1998年1月
「予想平均マーク番号」の推計・発表を開始(以後、的中実績なし)
1998年12月
第1回「冬期合同合宿」を開催(参加者24名)
2003年4月
全校舎の自習室に仮眠ブースを導入
2006年
物理科の指導理念「作者の気持ちを考えてください。それが物理です」を策定
2009年3月
浪人排出率の集計を開始(当校調べ)
2013年1月
草津校の矢橋渚講師が、センター試験前日に報道機関の取材を受ける
2015年12月
第18回冬期合同合宿、都内ホテル1棟を貸し切り、浪人生300名が参加
2016年11月
千葉電波大学工学部と共同で、人物本位入試対応AI「聖人くん」を発表
2018年1月
センター試験出陣式を開催。翌日未明、公式サイトにてお詫びを掲載
2019年
予備校業界最高のリピート率(82%)を達成(当校調べ)
2020年1月
最後のセンター試験の「予想平均マーク番号」を3.02と推計。当校予想(1.00)との差は2.02
2020年4月
授業アプリ「スタディボール」配信開始。翌5月、約30日間の緊急メンテナンスを実施
2022年2月
「さい銭と合格祈願成就率に関する調査」で成就率58.6%(過去最低)を発表
2023年3月
浪人排出率の調査対象を当校のみに絞り込み、「浪人排出率 業界No.1」を初めて達成(当校調べ)
2023年3月
梅成情報科学大学の16進数入試を分析。講座「適度に間違える技術」を新設
2025年9月
「玉虫ゼミナール 生成AI利用ガイドライン」を策定
2026年5月
小学部世田谷校にて「AIなりきり教室」を開講
2026年10月
開校50周年記念式典(2029年予定)の延期を決定
※2029年は開校から50年、開校の決意から54年にあたります。創立50周年(2025年)にあわせて開催する案もありましたが、検討を先送りしているうちに過ぎました。延期後の開催時期は、2029年にあらためて検討いたします。
会社概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 株式会社 玉虫ゼミナール |
| 創立 | 1975年4月(開校の決意) |
| 開校 | 1979年4月(当初予定:1976年春) |
| 代表者 | 学長 森 修 |
| 本部所在地 | 〒000-0001 東京都千代田区先延町2丁目1番地 玉虫ビル |
| 資本金 | 4,800万円(増資を検討中。検討開始は1987年) |
| 従業員数 | 講師 312名(うち当校の元塾生 298名)/職員 41名 |
| 校舎数 | 47校(うち開校準備中 33校)+オンライン校 |
| 事業内容 | 大学受験予備校・学習塾の運営、冬期合同合宿の企画・運営、授業アプリ「スタディボール」の開発・運営(メンテナンスを含む)、入試分析および各種調査の実施 |
| 決算期 | 3月(決算のご報告は翌年度) |
| 取引銀行 | 都市銀行ほか(硬貨のお預け入れは行っておりません) |
| 加盟団体 | なし(加盟申請書を作成中です。作成開始は1991年) |
※2026年10月現在。電話番号は明日決定予定です。
最終更新日:明日
